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オーナーのゴルフ奮闘記

真夏のゴルフは準備がすべて!暑さ対策で夏ゴルフを楽しみましょう!

Woman on a sunny golf course drinks water while wearing a cap and sunglasses; bold Japanese text promotes summer golf sun protection.

こんにちは、スイングアーツの山本です。

先週末あたりから暑さが本格化し、今週の大阪は最高37℃予報。
大阪市内はアスファルトからの照り返しも強く、まるでサウナの中を歩いているような暑さですね。

この暑さの中でのゴルフは、しっかり準備をして臨みたいところです。

私は真夏も真冬もゴルフをするので、夏の対策も万全を期してラウンドしています。

キャップは必須!

普段はバイザー派の私ですが、真夏だけはキャップを着用します。

頭に直射日光が当たり続けると体温が上がりやすくなり、熱中症のリスクも高まります。

特にメッシュ素材など通気性の良いキャップがおすすめです。


サングラスで目も守りましょう

真夏は紫外線だけでなく、芝やバンカーからの照り返しもかなり強くなります。

紫外線は肌だけでなく目にもダメージを与えるため、サングラスを着用すると目の疲れも軽減されます。

見やすくなることで、集中力も維持しやすくなりますね。


氷嚢は絶対に持っていきます!

必需品が氷嚢です。

残念ながらハーフも持たないことが多いですが(笑)、それでも必ず持参しています。

カート移動中に

  • 頭のてっぺん

などを冷やしています。

首や脇には太い血管が通っているため、このあたりを冷やすと効率よく体をクールダウンできると言われています。

首につける冷却リングも試しましたが、私は氷嚢の方が効果を感じました。


ファン付きベストも気になります

最近は空調ファン付きのベストを着ている方をよく見かけますね。

私はまだ試したことはありませんが、

「これは本当に涼しいですよ!」

という声をよく聞くので、来年あたり挑戦してみようかなと思っています(笑)。


水分補給はのどが渇く前に

夏ゴルフで一番大切なのは、やはり水分補給です。

実は汗をかくと、水分だけでなく塩分などのミネラルも一緒に失われます。

そのため私は、水やお茶に加えてOS-1も必ず持参しています。

スポーツドリンクも良いですが、たくさん汗をかく日は経口補水液の方が体に吸収されやすいと言われています。

「まだ大丈夫」と思っていても、のどが渇いた時には軽い脱水が始まっていることもありますので、少しずつこまめに飲むようにしています。


その他にも夏ゴルフの必需品

  • アンブレラ(日傘)
  • UVカットインナー
  • 日焼け止め
  • 冷感タオル
  • 冷感スプレー

などなど…。

本当に準備するものが多いですね(笑)。

「そこまでしてゴルフするの?」

なんて声も聞こえてきそうですが、それでもゴルフが好きなので、私は夏ゴルフも楽しんでいます。


一番大切なのはラウンド後!

そして、私が一番大切だと思っているのはラウンド後のケアです。

プレー中は興奮しているので意外と元気に感じますが、体は思っている以上に水分とエネルギーを消耗しています。

帰宅後はしっかり水分を補給し、食事をとり、ゆっくり体を休めてください。

軽くストレッチをするだけでも翌日の疲れ方がかなり変わります。

また、お酒を飲む方も多いと思いますが、アルコールには利尿作用があります。

ラウンド後すぐのビールは最高ですが(笑)、まずはしっかり水分補給をしてから楽しむことをおすすめします。


無理は禁物です

もしラウンド中に

  • めまいがする
  • 頭痛がする
  • 吐き気がある
  • 足が何度もつる

このような症状が出たら、熱中症のサインかもしれません。

無理をせずプレーを中断し、涼しい場所で休憩して水分と塩分を補給してください。

スコアももちろん大切ですが、一番大切なのは元気に家へ帰ることです。


暑さ対策もゴルフの技術の一つです。

しっかり準備をして、この夏も安全にゴルフを楽しみましょう!

皆さんもおすすめの暑さ対策があれば、ぜひ教えてくださいね!🏌️☀️

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