ゴルフイベント
スイングアーツ平日月例会を開催しました!~ゴルフはコースでこそ上達する~
スイングアーツでは毎月、会員様を対象とした「月例会」を開催しています。
今年1月からスタートし、今回で6回目を迎えました。現在は毎回2~3組ほどのご参加ですが、少しずつ参加者も増え、スクールの恒例イベントとして定着してきています。
また、「平日にも開催してほしい」という会員様からのお声をいただき、6月には初めて平日月例会を開催しました。今後は2~3か月に1回のペースで、平日開催も続けていく予定です。
今回の舞台はワールドカントリーゴルフクラブ
6月の平日月例会は、ワールドカントリーゴルフクラブで開催しました。
大阪市内から約45分とアクセスも良く、広々とした敷地にフラットなレイアウトが広がる、とても気持ちの良いコースです。
このコースは、左右どちらかがセーフのホールが多く、OBになりにくいため、比較的スコアをまとめやすい印象があります。一方で、グリーンはアンジュレーションがしっかりあり、最後まで気が抜けません。
特にアウトコースの7番・8番は、420ヤードを超えるタフなミドルホールが続き、2オンはなかなか難しいレイアウト。そして最終9番は左サイドに池が待ち構え、引っかけは禁物。最後までドラマが生まれる、非常に戦略性の高いコースです。
月例会2勝目!N様おめでとうございます
今回の優勝は、女性会員のN様。85ストロークで月例会2勝目を達成されました。
おめでとうございます!
女性は通常レディースティー、男性はコースによってティー位置が異なりますが、今回は雨予報だったこともあり、白ティーでのプレーとなりました。
名物のパー3は約120ヤードですが、グリーンの起伏が大きく、乗せても3パットの危険がある難ホール。手前のバンカーは避けたいものの、奥も難しく、最後まで集中力が求められる印象的なホールでした。
「大阪にこんなコースがあったなんて!」
ワールドカントリーゴルフクラブを初めてラウンドされた方も多く、
M様からは、
「大阪にこんなきれいなコースがあったとは驚きでした。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
また、同組だったF様は、
「開場した頃に来て以来だから、30年以上ぶりかな。」
と懐かしい思い出話でも盛り上がりました。
私自身も年に1~2回ほど、一人予約で訪れるお気に入りのコースです。
木が少ないので夏場はかなり暑いのですが、その分、南河内から大阪市内まで見渡せる景色は本当に素晴らしく、丁寧に整備されたコースコンディションと相まって、とても気持ち良くプレーできます。
9月も平日月例会を開催します!
ご好評につき、ワールドカントリーゴルフクラブでの平日月例会は9月にも開催が決定しました。
月例会では「OKパットなし」。必ずカップインするまでプレーするため、普段のラウンドよりも少し緊張感があります。
ですが、この緊張感こそが実力を伸ばしてくれます。
練習場では味わえないプレッシャーの中でプレーすることで、本当の意味でのスコアアップにつながります。
また、7月12日には聖丘カントリー倶楽部で「第1回 エンジョイラウンド会」も開催します。
こちらはダブルペリア方式で順位を決めるため、初心者の方やコースデビューしたばかりの方でも十分に楽しめるイベントです。
「月例はまだ少し不安…」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。
ゴルフは、コースでこそ上達する
スイングアーツでは、レベルに応じたラウンドイベントを開催し、会員様同士が交流しながら楽しく上達できる環境づくりを大切にしています。
練習場で身につけたスイングも、実際のコースで試してこそ本当の実力になります。
ラウンド経験を重ねることで、コースマネジメントやメンタル、状況判断など、スコアアップに必要な力が自然と身についていきます。
ぜひイベントで経験を積み、ご友人とのラウンドや会社のコンペで「最近うまくなったね!」と言われるようなゴルファーを目指してください。
最後に…私の結果は?
前回の聖丘カントリー倶楽部で開催した月例会では、78で優勝させていただきました。
ハンディキャップも7となり、今回も連勝を狙っていましたが…
結果は80ストローク。
ショットの調子は良かったものの、
3パット5回
パット数38
という内容で、完全にグリーン上で苦戦しました。
ショットが良くなるとパターが入らない。
パターが良い日はショットが乱れる。
何かが良くなると、何かが課題になる…。
本当にゴルフは奥が深く、難しいスポーツですね。
だからこそ、面白い。
私もまだまだ修行中です。一緒に楽しみながら上達していきましょう!
それでは、次回の月例会・ラウンドイベントで皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

スイングアーツ代表
ゴルフは、正しく学べば誰でも必ず楽しくなる。初心者も経験者も関係なく、「できた!」を積み重ねられる環境を大切にしています。自らも学び続ける立場として、学ぶ側の経験視点をスクール運営に活かすことが使命です。




