Swing Arts(スイングアーツ)

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オーナーのゴルフ奮闘記

【開催報告】大盛況!第3回スイングアーツスプリングコンペ

Large group of people posing on a golf course putting green, holding a banner that reads 'Swing Arts'.

先週の日曜日、第3回目となる「スイングアーツコンペ」を開催いたしました。今回は、日頃からお世話になっている会員様をはじめ、ゲストの方々、そして女子プロを含む総勢60名の皆様にご参加いただきました。

舞台はおなじみの「聖丘カントリー倶楽部」

開催場所は、第1回大会でもお世話になり、大阪市内からのアクセスも良好で皆様から大変好評をいただいている「聖丘カントリー倶楽部」さんです。今回は5組に分かれ、東・中・西の各3コースからスタート。女子プロの部に出場する選手には、距離のある東コースからスタートしていただきました。

実は、この距離がたっぷりある聖丘の象徴的な「東コース」は、残念ながら2028年に閉鎖されることが決まっています。大変もったいなく、名残惜しい気持ちでいっぱいですが、閉鎖までの期間もスイングアーツの月例やコンペを予定しておりますので、ぜひ皆様に東コースでのプレーを存分に楽しんでいただきたいと思っております。

絶好のゴルフ日和と、白熱の「プロの部」

当日は見事な快晴に恵まれ、次第に半袖でプレーできるほどのポカポカ陽気となりました。進行もスムーズで、大きなトラブルなく無事にホールアウトすることができました。


注目の「プロの部」では、鈴木海咲選手の3連覇に期待が寄せられましたが、初参加の藤崎咲良選手が2アンダー(69)という素晴らしいスコアで見事初優勝を飾りました!藤崎選手はパターが非常に上手く、ドライバーの安定感も抜群。さらにバンカーからのリカバリーショットはまさに“神がかって”いました。私も一緒にラウンドさせていただきましたが、盗みたい技術ばかりで本当に勉強になりました。お人柄も大変素晴らしく、次回はディフェンディングチャンピオンとしてのご参加を楽しみにしております。

私たちが「プロの部」を開催する理由

スイングアーツのコンペになぜプロの部を設けているのかというと、皆様に「プロのプレーを間近で見る機会」をご提供したいという思いがあるからです。また、スイングアーツとして若手プロを応援し、イベント全体をさらに成長させていきたいという「若手応援プロジェクト」の一環でもあります。今回ご参加いただいたプロをお招きし、今後はスイングアーツでの特別レッスン会やラウンドレッスンなども企画してまいります。

大盛り上がりの表彰式!こだわりのグルメ賞品とユニーク賞

表彰式の賞品は、今回は「食べ物」を中心にセレクトしました!松阪牛のシャトーブリアン、うなぎ、小籠包、お米、ラザニア、明太子など、日本全国から美味しい名産品を取り揃え、皆様にお喜びいただけました。

また、「ゴルフの上手い下手に関係なく、とにかく楽しむ!」というコンペのコンセプトのもと、ユニークな「大たたき賞」もご用意しました。1ホールで一番多く叩いた方に贈られる賞で、「10打!」「11打!」と声が上がる中、最終的に「14打」を叩いた方にプレゼントされ、会場は大きな笑いに包まれました。

恒例の全員参加じゃんけん大会では、協賛企業様からご提供いただいた高級シャンパン「ベルエポック ロゼ」をかけて盛り上がりは最高潮に!参加者全員に賞品や副賞をご用意することができ、終始和やかな雰囲気で幕を閉じました。

スタッフへの感謝と、スイングアーツの使命

コンペの開催には、半年前からの企画準備や、1ヶ月前からの賞品手配など、多くの準備が必要です。フロアサポートの奥山さん、宮里さん、そして伊藤コーチ、真庭コーチ、本社の渡邊さん、本当にお疲れ様でした。スイングアーツの顔として、責任を持って尽力してくれたことに心から感謝しています。

ゴルフの楽しさを存分に味わっていただき、皆様がそれぞれ目標を持ってまた新たな挑戦に向かう。そんな「良いサイクル」や「機会」を作ることが、私たちスイングアーツの使命だと考えています。

次回開催のお知らせ

次回のコンペは、11月の第2または第3週目での開催を予定しております。さらにグレードアップしたコンペをお届けしますので、皆様どうぞご期待ください!

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