オーナーのゴルフ奮闘記 ゴルフ練習器具
春ゴルフと月例会、そしておすすめゴルフ練習器具
こんにちは、代表の山本です。
この土日は気温も20度を超え、半袖でプレーできる最高のコンディションでしたね。
私は土曜日はホームコース、日曜日はスイングアーツの月例会で神戸パインウッズでプレーしてきました。
月例会は毎月第3日曜日に開催している、少し真剣な競技形式のラウンドです。各自ハンデを設定し、OKパットはなし。必ずカップインまでプレーしていただきます。
そのため普段とは違うプレッシャーがかかり、50センチのパットでも外してしまうことがあります。
ただ、この50センチも1打。パターはスコアを作るうえで非常に大切な要素です。
月例のような環境でプレッシャーのかかったパッティングを経験することで、本番でも外さない力がついてくると思っています。
さて、今日は私がおすすめする練習器具をご紹介します。
練習器具は使った方がいいとは思っていても、なかなか続かないという方も多いと思います。自由に打つ方が楽しいですし、ストイックな練習は継続が難しいですよね。
ただ、今回ご紹介する器具はそこまで負担なく使えるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。
まず一つ目はスイングプレーンです。
これは置くだけでスイング軌道が整う、とてもシンプルで優秀なツールです。オレンジのカーブがそのままスイングプレーンになっており、その軌道に沿って振るだけで自然と正しい動きになります。
特にアプローチで効果が高く、インサイドに引きすぎたり、フォローがズレたりといったミスが減ります。
ボールにうまく当たらない方や、ミート率が安定しない方には特におすすめです。ゴルフを始めたばかりの方は、最初に正しい軌道を体に覚えさせることがとても重要です。
二つ目はパターレールです。
これはまっすぐ打ち出す力を身につけるための練習器具です。パターで一番大切なのは、フェースを目標に対してまっすぐ出すことです。
フェースが少しでもズレると、ボールの打ち出し方向が変わり、カップに入る確率が大きく下がります。
このレールは溝の上をボールが転がる仕組みになっており、まっすぐ打ち出せないとすぐに外れてしまいます。
地味な練習ですが非常に効果的で、私も毎日10球程度続けています。ショートパットの安定感はかなり変わりました。
三つ目はProSENDR(プロセンダー)です。
こちらは右手に装着する器具で、インパクト時の手首の余計な動きを抑えてくれます。
手首がほどけてしまう方や、引っかけやトップが出やすい方には特におすすめです。
アイアンやウェッジでのショットで効果を感じやすく、インパクトが安定して方向性も良くなります。
青いボールの部分でアドレス時の三角形を維持できるため、形が崩れにくくなります。
フルショットよりもハーフショットで使う方が効果が出やすいので、まずは小さい振り幅から取り入れてみてください。
少し高い器具ですが、おすすめです。
練習はただ打つだけでも楽しいですが、器具を使うことで上達のスピードは確実に変わります。
なかなか地味な練習を継続するのは難しいですが、練習は「苦手を克服するためのもの」
楽しさだけでなく、目的を持った練習を少し取り入れることで、結果は大きく変わってきます。
器具をうまく活用して、上達への近道にしてください。
スイングアーツにも様々な練習器具をご用意していますので、ぜひ活用して効率よく上達していきましょう。

スイングアーツ代表
ゴルフは、正しく学べば誰でも必ず楽しくなる。初心者も経験者も関係なく、「できた!」を積み重ねられる環境を大切にしています。自らも学び続ける立場として、学ぶ側の経験視点をスクール運営に活かすことが使命です。




