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オーナーのゴルフ奮闘記

シングルプレーヤーへの挑戦|昨日の今日で14打縮めた!

あけましておめでとうございます。

スイングアーツ代表の山本です。

シングルプレーヤーへの挑戦、今年こそ叶のか!?
2026年、早速ブログを書いていきます。

昨年は「秋にピークを持ってくる」と目標を決め、
練習やラウンド、競技に取り組んできました。
しかし結果として、シングルプレーヤーに到達することはできませんでした。

競技での最高成績は、グロス82で2位。
ネットではアンダーを出すことができず、
競技以外のラウンドでも、なかなか70台や80台前半が出ない一年でした。

そんな中で改めて感じたのが、パーオン率を上げることの難しさです。
私たちアマチュアゴルファーにとって、
毎ホール2オンを狙うゴルフは現実的ではありません。

2オンできない前提で考えるなら、スコアアップの近道は、
アプローチの精度を上げることだと強く感じています。

以前のブログでも書きましたが、
私は徹底して「転がしのゴロフ」に取り組んでいます。
グリーン周りは50度やピッチング、花道からはほとんど9番アイアン。
その方が、圧倒的にピンに寄る確率が高いんです。

56度をかっこよく使いたい気持ちはありますが、
技術が追いついていない以上、
楽で安全な選択をすることを大切にしています。

パターも、ようやく「これだ」と思える1本「オデッセイ2ボールブレード」に出会い、
少しずつ安定してきました。
ゴルフは、とにかく不安要素を減らすスポーツ。
その意識は、今も変わりません。

ドライバーは
PING G440 MAXから LSTへ変更。
この変更によって、弾道が安定し、曲がり幅も減りました。
次が打てる場所に行く」ことがドライバーの合格点ですが、
やはり飛ばしたい気持ちもあります。
その両立が、少しずつできてきた感覚です。

ドライバーの不安が消え、
UT、ウッド、アイアン、ウェッジまで、
1本ずつ不安のないクラブを揃えることを
この1年かけてやってきました。
さらに、久しぶりに「これは良い!」と思えるボールにも出会いました。
テーラーメイドのTP5です!(^^)!
初速は早く、パターの転がりもイメージ通りで、弾き感が少なくてスーッと伸びていくような転がりです。
「2026年、準備万端だ」

そんな気持ちで迎えた初競技は1月3日。
…でしたが、まさかの積雪クローズ。
急遽、聖丘カントリーでラウンドへ。

結果は、スコア94(笑)
初打ちは、なかなか厳しい内容でした。

そして迎えた1月4日の月例競技。
連日のラウンドで、正直不安もありました。
「昨日の今日で大変身するわけないよな」
そんなことを考えつつも、
前日の失敗が強く頭に残っていた分、
それを教訓にして臨むことができました。


寒さの厳しい中、途中ダボや3パットもありましたが、
80でラウンド。
前日の94点からの大きな変身です。

絶対に入れたい短いパターはほぼ決まり、
OBなし。
ボギーオン率94%、FWキープ50%、パーオン38%。
派手さのないバーディーなしの80点ですが、
最後まで集中を切らさず、
よく耐えたゴルフ」だったと思います。

この1年間、競技でアンダーを出せていなかっただけに、
うれしさも倍増です。

参加者99人の中で、
アンダーが2人しか出ない難しい一日でした。
そんな中でまとめられたことで、
冬を克服できている感覚があるのも、
素直にうれしいところです。

こんなふうに、
一歩ずつ、着実に進んでいけたらと思います。

今年中に、
「シングルプレーヤーになりました!」
とこのブログで報告できるように頑張ります。

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