ゴルフの普及活動
世界の夢コースシリーズ|もしもこんなゴルフ場があったなら
ゴルフをしていると、ふとこんなことを考えることがあります。
「こんな場所でゴルフができたら、どんな気分なんやろう?」
スコアを追いかけるのもゴルフの楽しさですが、
実はそれと同じくらい、
ゴルフを妄想する時間 も楽しいものです。
もし世界中の絶景や大自然の中に、
現実には存在しないゴルフコースがあったなら——。
そんな想いから生まれたのが、
Instagramでも発信している
「世界の夢コースシリーズ」 です。
今回は、これまでに制作した
架空のゴルフコースたちを、まとめてご紹介します。
Volcano Links(火山リンクス)
黒く広がる溶岩台地。
赤く光る溶岩が、フェアウェイのすぐ横を流れていく。
遠くでは火山が噴煙を上げ、
大地そのものが生きているような景色。
もちろん、現実にはありえないコースです。
でも、もし存在したら——
これほど記憶に残るラウンドは、そうそうないはず。
静かなグリーンと、荒々しい自然。
その対比が強烈な一枚です。
Palau Island Resort Course
パラオの島々を、そのままゴルフコースにしたような世界。
透き通った海の上を渡るフェアウェイ。
島と島をつなぐ橋。
足元には、魚の影が見えるほどの透明度。
こんな場所でゴルフをしたら、
スコアよりも景色ばかり気になってしまいそうです。
「何も考えず、ただゴルフを楽しむ」
そんな時間が似合う、南の島の夢コースです。
Iguazu Falls Golf Park
イグアスの滝の轟音に包まれながらのティーショット。
水しぶきが霧となり、
光が差し込むと、空には虹がかかる。
360度すべてが滝、という圧倒的なロケーション。
足がすくむほどの迫力ですが、
だからこそ一打の重みがまったく違います。
自然がそのまま、
最高のギャラリー になるコースです。
Desert Oasis Golf Course(ピラミッドを望むコース)
砂漠の中に現れる、緑のオアシス。
遠くにはピラミッドとスフィンクスが静かに佇む。
何千年という時間を超えて、
歴史に見下ろされながらプレーする感覚。
派手さはないのに、
なぜか心が落ち着く、不思議な空気があります。
ゴルフと歴史が交差する場所。
そんなイメージで描いた一枚です。
Canyon Sky Course(グランドキャニオン)
断崖の先端に浮かぶように配置されたグリーン。
対岸へ渡る、細い橋。
足元には、はるか下まで続く峡谷。
ここでのティーショットは、
距離以上に「高さ」がプレッシャーになります。
現実には、絶対に作ってはいけないコース。
でも、もし存在したら——
一生忘れられない一打 になるはずです。
Fjord Cliff Golf Course(フィヨルド)
フィヨルドの断崖に広がるゴルフコース。
深く切り立った谷と、静かに流れる水面。
あまりにも静かで、
ボールの音だけが響きそうな場所です。
雄大な景色なのに、
どこか張りつめた空気がある。
それは、高さと距離が同時にプレッシャーを与えてくるからかもしれません。
こんな場所でのラウンド、
一度は体験してみたい——
ただし、グリーンへ渡る橋は、正直ちょっと怖い。
その怖さも含めて、
忘れられないゴルフになるはずです。
理由は、とてもシンプルです。
ゴルフの楽しさは、もっと自由でいい。
スコアや技術だけでなく、
景色にワクワクしたり、
「こんなコースあったらなあ」と想像したり。
そういう時間も含めて、
ゴルフの魅力だと思っています。
この「世界の夢コースシリーズ」は、
ゴルフをもっと広く、もっと楽しく考えるための遊びであり、表現です。
LINEやInstagra、Xでも情報発信しています。





